50代からの自分ライフが3倍楽しくなる定期購読誌

JTBパブリッシング

2011年8月10日 (水)

ノジュール逸品ショッピング 秋号製作中です!

_1109_2

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
今日の東京の最高気温は34℃…。
アスファルトの上などでは、さらに高くなるようなので注意が必要です。
最近では熱中症のほかに、日々の温度の変化に体が付いていけない気象病というのも注目を集め始めています。
体に負担をかけないように、やはりなるべく涼しい環境を作り出したり、日々の生活のリズムを整えることが大事なようです。

さて、ご購読中の方には今月末頃お届け予定のノジュール9月号と一緒に、ノジュール逸品ショッピング「2011年特別版秋号」をお届け致します。

テーマは「秋のおしゃれグッズ」。
行楽シーズンで、出かけやすい季節に用意しておきたい衣類を中心に、帽子やバッグなど26種類のグッズを集めました。

この暑さを乗り切れば、秋はもう目の前。
過ごしやすい秋と共に、こちらの別冊カタログもどうぞお楽しみに!(植松)

2011年6月28日 (火)

ノジュール逸品ショッピング 夏号をお届けします!

H_

いつもノジュール逸品ショッピングをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ご購読中の方には今月末頃お届け予定のノジュール7月号と一緒に、ノジュール逸品ショッピング「2011年特別版夏号」お届け致します。

テーマは「夏のお出かけファッション&快適旅グッズ」。
暑い夏のお出かけのために用意しておきたい計65品の身の回りの品を中心に、今回は特別企画として「神前・仏壇用品特集」を掲載。
お盆の時期は出かけてしまい不在がちという方にぴったりの、長い間神前・仏壇をきれいに保っておけるグッズをご紹介します。

また7月号本誌では、竹を編んだ布団シートや冷感スプレーなど、電気を使わずとも涼しく快適に過ごせる涼感アイテムを紹介。節電が求められるこれからの季節に役立つグッズを集めました。

梅雨が明けると、ますます暑くなるこの時期。
一度身の回りを見返してみて、暑さ対策を講じてみてはいかがでしょうか。(植松)

2011年6月16日 (木)

西洋絵画講座、実践編を開催しました

誌上講座として本誌で連載中のノジュールカルチャーカレッジ「西洋絵画~秘められた美のルール~」では、3回にわたって、絵画の見方を美術史家の岡部昌幸先生が解説しています。
去る5月31日にこの誌上講座の実践編を、10名の読者の皆さんと東京都八王子の2つの美術館で行いました。

1

訪れたのは「東京富士美術館」と「村内美術館」。
遠近感を生む透視図法や、自然界にも存在する均整の取れた比率=黄金分割など、連載1~2回目で紹介した内容を思い出しながら、目の前の絵画から美しさの秘密を紐解いていきます。
併せて、注目すべき作品についての歴史的背景の解説や、配置や動線など展示空間自体に対する意識など、絵画をより楽しむコツも教わりました。

2

読者の皆さんは、一歩引いて絵画を鑑賞したり、誌面講座で紹介した技法を確認したりと思い思いに絵画鑑賞を楽しんでいたようです。
今回の実践編の内容や、実践編の中で教わった美術館内で意識したい展示空間の法則については、ノジュール7月号でご紹介いたします。どうぞお楽しみに!(小野)

2011年5月27日 (金)

神楽坂が進化中?!

ノジュール4月号、東京下町特集でご紹介した神楽坂。
神楽坂というと、料亭や和菓子店が軒を連ね、
毘沙門天や石畳の路地裏などもあり、風情ある町並みが残るエリアとして人気です。

ノジュール編集部のある市ヶ谷からも隣町といったところで、
平日の夜には多くの会社員グループが集まる光景もよく見られ、
飲み屋街としても賑わっています。

そんな最近の神楽坂のホットなニュースといえば、複合施設のオープン。
今月末には、地元の大学が主体となって建設し、研究施設や飲食店が入る「PORTA神楽坂」がオープン予定です。

20110515_10_41_21jpg

ビルの外観は神楽坂の街並みに馴染む落ち着いたデザイン。
「PORTA神楽坂」には新しい店に加えて、元々地元にあった喫茶店など様々なジャンルのお店が入る予定で、地元でも注目されています。
これまで神楽坂というと敷居が高いイメージを持っていた人も、よりとっつきやすいエリアになるかもしれません。

日本の伝統的な魅力を残しつつ、また別の顔を持ち始めた神楽坂。
これまでとはまた違った街歩きを楽しめそうです。(植松)

2011年5月25日 (水)

がんばろう!東北 記念乗車証

列車に乗ることで東北地方のローカル線を支援しようという「記念乗車証」について、
6月号「元気になろう日本」(8~9ページ掲載)のコーナーでご紹介しています。
連休中に訪ねた青森県の十和田観光電鉄(通称とおてつ)もこのキャンペーンに参画。
P5010629

とおてつの場合は、
三沢~十和田市間(=全線)の往復乗車券か、1日フリー乗車券を購入した際に
同鉄道の駅窓口に申し出ると、写真の記念乗車証を発行してくれます。
P5010620
沿線には昨年10月号でご紹介した「十和田市現代美術館」も。
現代アートで全国的に注目を集める美術館は、十和田市駅からタクシーで5分ほど。
P5010649
それと対称的に、同鉄道の三沢駅は時が止まったようなたたずまい。
P5010611_2 P5010612 P5010618
気鋭の現代アートと、旅情派鉄道のコラボレーション旅。おすすめです。

なお、7月号では東北地方のローカル線をつなぐ旅を掲載する予定ですので、
どうぞご期待ください。(竹内)

2011年5月18日 (水)

弘前城の桜祭り

運転を再開した東北新幹線を利用し、連休に弘前城公園の桜祭りに出かけました。
3月号「桜の旅」でもご紹介した弘前城は、全国でも屈指の桜の名所。
震災の影響で客足は例年の半分くらいとのことですが、城内はまさに満開。

P5030864 P5030820
東北地方で唯一という木造天守は、城跡ファン必見の見どころですが、
30分待ちの行列ができています。
三層の天守閣最上階に登って納得。皆さんのお目当てはこの花景色。
P5030830
花の向こうに、見事な岩木山。青森の春を実感するとともに、
どことなくふさいでいたココロが、パーッと明るくなるのを実感しました。

城内には数多の屋台も。
おでん、焼き鳥、たこ焼きなどの定番ものに混じって、
地元のお団子屋やアップルパイの出店、郷土料理の“いかずし”などもあり、
花見でイッパイ、花より団子という人で賑わっていました。
その中心には演芸の特設ステージ。
P5030854
津軽三味線を弾く人、舞台で踊る人、それを観る人…。
心待ちにしていた春を楽しもうという雰囲気が満ちあふれています。

少しでも東北を応援しよう、という気持ちで出かけたのですが、
かえって大いに元気をいただく旅となりました。(竹内)

2011年4月25日 (月)

墨田区の工房歩き、こぼれ話

4月号では、東京スカイツリー周辺の職人技を探訪する「墨田ものづくり訪ね歩き」を掲載しています。本誌ではイラストルポでのご紹介でしたが、いくつかの工房や店について、取材時に撮影した写真をすこしご披露します。

こちらは江戸時代から野菜の砂糖漬け菓子の老舗「向じま梅鉢屋」。
上品な甘さで、見た目にも楽しい伝統菓子。
甘納豆も作っていますが、野菜菓子のほうが歴史は古いそうです。
Umep2250285 Nattop2250283

続いて、籐細工の「おみねらたん」。夏の昼寝によさそうな枕はいろいろな形がそろっています。父の日のプレゼントにも?
Ratanp2250310

厩橋の近くにある「磯貝べっ甲専門店」。精緻なべっ甲細工を受け継ぐ若き3代目が、店の奥の工房で丹念に一つずつ仕上げてゆきます。その様子を見ていると、自分もひとつべっ甲の品を…という気持ちに。柄によりますが、靴べらは手ごろな価格のものもあるとのこと。
Bekko_p2250354 Kutsup2250360

なお、墨田区ではスカイツリー直下の押上駅近くに「すみだもの処」というインフォメーションを設置しています。

Monodokoro

区内の各工房の位置がわかるガイド地図が手に入ります。代表的な商品の販売もしているので、立ち寄ってみてはいかがでしょう。(竹内)

2011年4月21日 (木)

東京・日本橋で奈良県の魅力再発見!

本誌2~4月号のノジュールカルチャーカレッジでは、奈良を舞台に仏像の見方をご紹介してきましたが、奈良の魅力は寺や仏像だけではありません。
先日足を運んだ東京・日本橋にある奈良県の物産館「奈良まほろば館」では、特産品や奈良ふきんなどのお土産品の販売だけでなく、文化講座も開講しています。

1

入口左手にある産直コーナーでは、「香りごぼう」や「きくな」など珍しい大和野菜が売られていました。喫茶スペースでは郷土料理の「柿の葉寿司」も味わえます。

A Photo
ちなみにこちらでは現在、ノジュールカルチャーカレッジで講師を務めていただいた西山厚さん監修の書籍を参考にした、パネル展示が行われています。仏教の新たな魅力に気づく展示「官能仏教 ~祈る。つながる。満たされる。」は、4月26日まで(10時30分~19時)開催しています。

Photo_2

場所は日本橋三越新館向かい。観光資料も豊富に揃っているので、奈良にお出かけになる前に足を運んでみるのもおすすめです。(小野)

2011年4月18日 (月)

「大人の鉄道旅行2011」発売中!

Photo

定価838円(税別)
A4版
112ページ
2011年4月1日発行


ノジュール別冊ムック『大人の鉄道旅行』の第2弾、『旬の列車で行く 大人の鉄道旅行2011』(JTBのムック)が全国の書店などで好評発売中です。
観光路線としても大人気の歴史と文化が詰まった肥薩線や、全線の36施設が有形登録文化財に登録されている天竜浜名湖鉄道などの人気路線で巡る鉄道遺産の旅を大特集しているほか、オススメ駅弁、おトクなきっぷの活用術、さらにはノジュールで好評を博した連載「旬の列車で旅しよう」などが収録されています。
鉄道旅の新たな楽しみ方を発見できる1冊となっていますので、是非、お近くの書店でチェックしてみてください。(梅谷)

※ノジュールお客様センターでの取扱いはございませんのでご注意ください。
※震災の影響により、一部路線の運転ダイヤに変更が生じている場合がございます。お出かけ前には現地の最新情報をご確認のうえご利用ください。

2011年4月15日 (金)

旅写真、上達への道を実践

4月号でご紹介している「旅写真、上達への道」。

先日、丹沢の方へ登山に出かける機会があったので、山の写真撮影に挑戦してきました。

Dsc_0074

あいにく前日に平地では雨が降っていたので、山の中のコンディションを心配していましたが、どうやら山頂では雪を被っているよう。
気を引き締めながら登っていると、その苦労の甲斐あってか、山頂付近では貴重な光景を目にすることができました。
空気中の冷やされた水蒸気が木の枝に付いて氷となる、霧氷という現象です。

Dsc_0089

この貴重な光景に早速カメラを構えます。

そして撮った写真がこちら。
P69でご紹介している「光が印象的な写真にする」を思い出しながら、逆光を意識して撮ってみました。

Dsc_0104

ちなみに同じ時に、霧氷を順光で撮影した写真がこちら。

Dsc_0106
比較してみると、氷を照らす光が強調されて、メリハリの付いた写真になっている気がします。

写真を印象的にできる簡単な撮影テクニックは、4月号のP63~でご紹介しています。ぜひご覧ください。(植松)

Copyright © JTB Publishing Inc. All rights reserved.